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研究開発
R&D

技術と真心で、未来を切り拓く。

大誠テクノは、小ロット案件への対応力と、低コスト・短納期を実現する開発提案を行う会社として、数多くの実績を重ねてきました。
国内トップシェアを誇る車内空調用のロールフィルターをはじめ、開発・製造・営業の緊密な連携から生み出される“お客さま目線のモノづくり”は、
国内外で高い評価を受けています。

そして、今。私たちは、挑戦の歩みを、その先へと進めようとしています。

2046年に「百年企業」となることを長期的な経営目標に定めるとともに、行動の指針を示すコーポレートスローガンとして
「Challenge New Frontier」を策定。
戦略的なR&D投資を機動的に展開することで経営基盤の整備を進め、真心と技術で明日を創造するモノづくりを加速していきます。

自分が使うなら、
どんな商品が欲しいだろうか?

エンジニアたちは、「自分が使うならば、どんな商品が欲しいか?」を自問自答し続けます。お客さまのニーズを正確に把握し、プラスαの開発を実現していくために大切にしている作業です。お客さま目線のモノづくりを実現するには、多様な価値観を持ったエンジニアが欠かせません。
こうした考え方のもと、私たちは、部門の垣根を越えた人財登用を進めています。メンテナンス業務で培ってきた知見が、強度や整備性の向上に活かされるなど、新規事業において、製造と保守メンテナンス部門をも巻き込んだ、「三位一体のモノづくり」が成果を上げつつあります。
今後は、複数の開発計画を横断的に管理できる人財と、世界中のお客さまのニーズに対応できるグローバルな人財の確保・育成を推進することで、開発体制のさらなる強化に挑戦していきます。

やめることは、いつでもできる。
続ける判断こそが、難しい。

高速鉄道に代表されるハイテク分野と、豊富な実績を持つ技術をバランスよく組み合わせた新商品の開発に取り組んでいます。
鉄道以外の分野にも積極的に挑戦し、2009年には、風力発電装置の開発に成功しました。
これまで鉄道分野で培ってきた安全性と、安定性に関するノウハウが活かされた瞬間でした。

新規の開発では、すぐには製品化につながらないケースもありますが、滅多なことでは撤退することはありません。
開発から得られるシーズを、価値ある知的財産として捉えているからです。
興味を持った分野に挑むエンジニアの自主性を尊重することで、日々、技術が蓄積されていきます。
そして、これまでに蓄えてきた数々のノウハウが、最新の製品開発に活かされていくのです。
こうして生み出した製品のひとつひとつが、私たちの誇りとなっています。

すべての明日を支えるために、
今、私たちにできること。

国内には、社会インフラとして役割を果たすローカル線が数多く存在しています。一方で、市場規模がコンパクトなローカル線では、車両や駅務機器への設備投資を抑えることが大きな課題でした。こうした課題の解決に向け、私たちは数多くの小ロット・低コストの開発を手がけてきたノウハウを活かしモノづくりに取り組んでいます。お客さまが本当に必要としている機能を見極め、過剰な機能は取り除き、必要な機能を徹底的に追求する。こうした過不足のない製品を開発することで皆さまの暮らしを支えていきます。
お客さまのためになることであれば、どんどん挑戦する。そして、挑戦する以上は課題の解決に向けて、やれることはすべて試す。それが大誠テクノの考え方です。失敗を恐れず、繰り返し挑戦できる開発環境を大切に、さらなる技術革新を進めていきます。

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